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全21記事です。探し方は3通り用意しました。
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6つに分けています。どこから読んでも構いませんが、初めての方は「あらすじと相関図」からどうぞ。
01黒幕考察
誰が別班を売ったのか。第13話で名前が出た野崎守と、その周辺にいる人物を追います。
- 13話ラストの解説 なぜ「クーダンへの電話」が裏切りの決定打なのか電話が罪なのではなく、知らないふりをした証拠になる
- 野崎守はなぜ裏切ったのか 6つの動機説国益・復讐・外部組織・脅迫などを確度つきで
- 野崎守はまだ裏切っていない 潜入説の根拠4つリュウ・ミンシュエンという3年越しの空白
- 東条翔太は最初から向こう側だったのか「ベキ様」呼びなど7つの伏線を強弱で仕分け
- 公安部の駒たち 役柄非公開の5人この中にベキの復讐対象が含まれている可能性
02未回収の伏線
提示されたまま説明されていない要素を追いかける記事です。
- 櫻井という姓と、奥出雲乃木家の家紋とテントのマークが酷似している理由
- 公式SNSが出した3枚のヒント画像2枚は答え合わせ済み、残る1枚が島根の地名
- ノゴーン・ベキ生存説はどこから来たのか赤い饅頭を置いたのは誰なのか
03人物の正体
この人物は何者なのか。素性や過去が伏せられたままの登場人物を掘ります。
- 佐野雄太郎は何を知っているのか乃木卓が公安部外事1課の出身だと明かした男
- 長野専務はバルカにいたのか 空白の2年第1シーズンのジャーナリストと同一人物説
- ブルーウォーカーの違和感は演出か替え玉説・二重スパイ説・野崎の管理下説
- アリはなぜ2度も生き延びたのか二重人格説を否定したうえでの構造論
04名前の謎
この作品は名前に意味を仕込みます。姓と文字から読み解きます。
- 登場人物の名前は帝国陸軍の軍人が由来である実在の将官7名と照合。敵側には軍人名がない
- 「ハヤト」は三度出てくるAIハヤト・丹後隼人・薩摩隼人、そして「F」の由来
- Nの法則 唯一「裏返せない文字」頭文字Nの人物は全員が二重の立場にある
05最終回予想と作品論
物語がどこへ向かうのか。一段引いた視点からの記事です。
- 最終話はどう終わるか 残された7つの札未使用の要素から着地を逆算する
- 第2シーズンは第1シーズンを反転して繰り返している追う側と追われる側の交代、黒須への懸念
- VIVANTは国家主義的なのか 2つの読み方批判側と反対側の論拠を並べる
06あらすじと相関図
考察を読む前の下敷きです。事実の整理が中心で、推測はほとんど入れていません。
- 第11話・第12話・第13話の詳しいあらすじ3話分を時系列で。各話末に確定事項の一覧つき
- 人物相関図と組織の全体像自作の図解3枚。第13話時点の疑惑マップつき
- 第1シーズンの未回収の伏線7つ第2シーズンへ持ち越された謎の一覧
話数から探す
その回を見た直後に読むならこちらから。
第13話
人物から探す
その人物を中心に扱っている記事へ飛びます。全人物の関係は相関図にまとめました。
配信情報
見返しながら読む
考察の根拠は数秒のカットに置かれていることが多く、見返すと印象が変わります。第2シーズンは放送終了後にU-NEXTで配信され、第1シーズン全10話も見放題の対象です。