VIVANT考察班
第20話のみどころ10月11日(日)21時 敵陣突入の7か所 未回収の伏線いま残っている謎を整理

VIVANT2 / ロケ地

北京のロケ地はどこか
北京を撮った別の街

2026.08.31 公開

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タイの別荘は岐阜県庁だった

第16話で描かれた5年前の北京。あれはバンコクで撮られたのではないかという指摘が出ています。

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指摘されている2か所

視聴者による指摘(未検証)
場面指摘されている場所
街路のシーンバンコクの中華街、ヤワラート通り周辺。プレーンナム通りも含む
中華料理店のシーンクリスタルデザインセンターにある中華料理店

タイに詳しい方が、看板や車から場所を特定した形です。私は現地を確認できていません。

バンコクだと分かる手がかり

視聴者による指摘(未検証)
  1. タイ語の看板は隠されているが、看板の色使いが現地のもの
  2. 車のナンバープレートと、バスやタクシーの形状
  3. 中国のナンバーを付けた車が映るが、中国は左ハンドルなのに右ハンドル
  4. 店に映るエキストラの顔立ち
私の考察

3番目が決め手だと考えています。看板は隠せますが、ハンドルの位置は隠せません。車を用意し直すか、映さないかしかない。

逆に言えば、そこまでやっても映してしまう程度には、細部が問われない場面だったということです。回想の街路は数秒しか映りません。

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この作品は場所を入れ替え続けている

これまでの例
作中の場所実際の撮影地
タイの別荘岐阜県庁(詳しくはこちら)
バルカ共和国モンゴル
5年前の北京バンコク(指摘)
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なぜ入れ替えるのか

私の考察

理由は公表されていません。ただし、この作品の作り方から読めることがあります。

この作品は、実在の国をそのまま撮ることを避けてきました。バルカは架空の国で、ゴルバドも架空です。実在の中国を舞台にする場面はありますが、そこも別の土地で組んでいる。

撮影の許可や費用の問題もあるでしょう。そのうえで、架空の国を作り続けてきた作品が、実在の国だけ本物で撮る必要はないという筋も通ります。どちらも同じ手つきで作られています。

岐阜県庁のときとの違い

私の考察

岐阜県庁の場合、美術は日本だと分かる要素を潰す方向で作られていました。名誉県民の肖像を隠し、エレベーターをモニターで覆っています。

今回は逆です。バンコクの中華街は、もともと中華の街です。潰す必要がありません。足りないのは中国であることを示す記号だけで、ナンバープレートを付け替えれば済む。

引き算ではなく足し算で作っている。だから手が回りきらなかったところ、つまりハンドルの位置が残ったのだと考えています。

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私の結論

私の結論

バンコク説は有力だと考えています。ハンドルの位置という、演出では説明の付かない証拠が挙がっているためです。

そのうえで、これは粗探しではありません。数秒の回想のために、中華街を借りて中国のナンバーまで用意している。手を抜いた結果ではなく、限られた条件で北京を作った結果です。

作品側からの公表はなく、私も現地を確認していません。それでも、ここは動かないと考えています。

ここまでの整理

公式で確認する

第20話は2026年10月11日(日)21時の放送です。

放送画面の転載は行っていません。公式ページでご確認ください。

配信情報

北京の場面を見返すなら

街路のシーンは数秒です。止めて確かめるなら見逃し配信のTVer、第1シーズンからの通し見はU-NEXTが見放題で対応しています。

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参考・出典

  • 日曜劇場『VIVANT』公式サイト(各話のあらすじ・登場人物)
  • 日曜劇場『VIVANT』第16話(2026年8月30日放送)の内容
  • ロケ地の特定は視聴者による指摘で、作品側からの公表ではありません。現地確認は行っていません
  • 双子説・李が味方だった説・電光掲示板の経路説は視聴者による指摘で、映像は再確認できていません